Vick Lavender/The Black Is The Night (12")
Forbidden Dance Recordsは、レーベルの歩みが始まった街、シカゴで、13作目のリリースを発表します。
EP”The Black Is The Night”には、シカゴ・ハウス界の重鎮Vick Lavenderが、マルチ・インストゥルメンタリストのJustin Dillardとタッグを組み、シカゴ・ハウスの言語とジャズ、ソウル、そして生演奏を融合させた、音楽性豊かな3曲のダウンテンポ・トラックを収録しています。
シカゴのウェストサイドで生まれ育ったDillardは、ピアニスト、ハモンド・オルガニスト、パーカッショニスト、作曲家、編曲家として活動しており、その音楽の道で、Branford Marsalis、Ornette Coleman、Roscoe Mitchell、そして故Von Freemanといった人物達と交流を深めています。又、彼の音楽性は、長年にわたり、Lavenderの豊かでオーガニックなプロダクションにおいて欠かせない存在となっています。
3曲を通して、LavenderとDillardは、脈動を失うことなくテンポを落としています。温かみのあるキーボード、生楽器、そして自由なパーカッションが、彼らの長年の共演を特徴づけてきた、深みのあるソウルフルなアレンジメントの中で展開されています。
これまでとは違った視点から、シカゴへ回帰します。