Move D/To The Disco '77 (12")

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商品コード 04626
販売価格(税込) 3,520 円
通常価格: 3,520 円
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アーティスト Move D
タイトル 1 A1 To The Disco '77 (2025 Remaster)
2 B1 To The Disco '77 (Move D Live Rework – 2025 Remaster)
レーベル All That Jelly
試聴リンク Soundcloud-1〜2

Youtube-1

BandCamp-1〜2

Move Dほど、ハウス・ミュージックの魂を体現しているプロデューサーはそう多くいません。レーベル創設当初からメンターを務めてきたAll That Jellyは、David Moufangの近年のキャリアを代表する、2つの魅力的な楽曲を1枚のレコードにまとめます。”To The Disco ’77”の2013年のオリジナル・バージョンをA面、2017年のライブ・リワークをB面に収録し、どちらも才能豊かで人気の高いAndreas Kauffeltによって新たにリマスタリングされています。 ”To The Disco ’77”は、抑制の効いた力強さと、巧みにコントロールされ緊張感のある、クリーンなエレクトロ・スタイルのビートで幕を開けます。そして、鍵盤の音が徐々に雰囲気を明るく引き上げていくにつれて、そのビートは次第に花開き、象徴的なボーカルサンプル”to the disco”が入り込むと、まるで過去からのウインクのように感じます。クラシック・ハウスの規律あるスイングの中に、ディスコの黄金時代の活気が溶け込んでいる、このトラックは、ファンク、ディスコ、ハウス、エレクトロが見事に融合し、各々の要素は生々しくも遊び心に溢れ、リスナーを絶えず前へと駆り立てるグルーヴに織り込まれています。この曲は、バランスの見事な見本です。洗練されながらも深く人間味があり、ノスタルジックでありながら今この瞬間を生き生きと捉えている。まるで、ダンスミュージックの歴史をたった1曲の特別なトラックで聴いているかのようです。”To The Disco ’77 (Move D Live Rework)”は、そのコンセプトをさらに流動的なものへと発展させています。グルーヴが緩み、ファンクが表面に浮き上がり、長めの演奏時間のおかげで、ギターとベースのラインが共に主役の座を分かち合い、オーガニックな温かみを帯びながら互いにリフを交わし合う余地が生まれています。又、”to the disco”というマントラは健在で、このトラックの祝祭的な意図をしっかりと支えています。この曲は、正に夜の完璧な締めくくり、ダンスフロアを離れたくなくなる、そんな気持ちにさせられます。これらのバージョンがまとめて再リリースされたことで、Move Dの時代やジャンルを巧みに橋渡しする卓越した手腕が浮き彫りとなり、ダンス・フロアとは動きだけでなく感情そのものでもあることをリスナーに改めて思い起こさせてくれるでしょう。
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