Jay Tripwire/Voice Of Reason EP (12")
NRV010で、Jay Tripwireが得意とする、グルーヴ主導の装飾を避けたクラブ・ツールを前面に押し出し、長時間のミックスやサウンドシステムに最適な4曲入りのEPで_NRVにカムバックを果たします。本作は、Tripwireならではの抑制と流れを軸に据え、更に素材を極限まで削ぎ落としたSubleeのリミックスが加わっています。そのリミックスは、ヒプノティックな雰囲気、ミニマルな構成、そして低音域の揺らぎを強調しています。これは機能的で自信に満ちたEPで、無駄な要素や不自然な展開は一切なく、派手なドロップよりも”流れ”、”忍耐”、”コントロール”を重視するセレクターの為に作られています。ミニマル、マイクロハウス、ディープテックに影響を受けたDJで、ピークタイムの派手さよりもグルーヴ、緊張感、そして持続性を優先するセレクターにおすすめします。