Combo Efectivo/Combo Efectivo (7")

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商品コード 05309
販売価格(税込) 3,200 円
通常価格: 3,200 円
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アーティスト Combo Efectivo
タイトル 1 A1 La Llave Maestra
2 B1 B. Picada De Culebra
レーベル Casa Maguey Records & Jazztropicant
試聴リンク Soundcloud-1〜2

Youtube-1

BandCamp-1〜2

Combo Efectivoは、Jazztropicanteの招聘を受けた、ボゴタのネオトロピカル・ジャズ・シーンを代表するオールスター・キャストと、現在のフランス・ジャズシーンを代表する3人のブラス奏者が、2024年11月にボゴタのテウサキージョ地区にあるスタジオに集結し、結成されました。瞬く間に息が合い、そのエネルギーは肌で感じられるほどでした。遊び心と力強さを兼ね備えたそのサウンドは、グルーヴに満ち溢れ、コンテンポラリー・ジャズの構造に根ざした豊かな楽曲を奏で、ブラスバンドの精神とコロンビア、カリブ海地方の華やかな民俗表現の息吹を漂わせていました。その特別なスタジオ・セッションから2曲を抜粋し、Mambo Negro RecordsでDaniel Michelの手腕により、録音、ミキシングされました。そして、パリのLoomでマスタリングされたこのファースト45sは2026年2月にリリースされ、Jazztropicanteの出会いが生み出される作品群を世に送り出すレーベル、Casa Maguey Recordsの誕生を正式に告げるものとなります。

フランス側からは、同世代で頭角を現しつつある3人のミュージシャン、トロンボーンのStephane Montigny、トランペットのAntoine Berjeaut、そして新世代ジャズマンの先鋒であるサックス奏者のLeon Phalが参加。コロンビア側は、現在のシーンで最も注目を集めるグループから選りすぐられたミュージシャン達で構成されています、ボーカル、ラップ、ガイタ、パーカッションを担当するKaren Nerak、キーボードのRuben Aragon、ベースのPelango、そしてドラムのKike Narvaezです。Combo Efectivoは、ヨーロッパ・ジャズの洗練された美学とコロンビアのリズムの力強さが織りなす、正に錬金術のような音楽です。そして、その即興演奏によって生み出されるトロピカルなトランス・サウンド、そこでは現代のジャズ・シーンとネオ・トロピカリティが、開放性と探求心に溢れた精神のもとで融合しています。
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