Soul Sugar & Dub Shepherds/Give Me Your Love (7")
Curtis Mayfieldは、あらゆるソウルミュージックファンに愛されるアーティストです。彼の歌声の美しさ、ファルセット・ヴォイスの詩情、そして社会貢献は、70年代を代表する最も個性的な歌声の持ち主の一人に数えられ、彼の楽曲の多くがジャマイカの甘美な歌声を持つアーティスト達によってカバーされているのも不思議ではありません。Curtis Mayfieldが率いるグループ、The ImpressionsはBob Marley & The Wailersに多大な影響を与えたと言われており、彼らはCurtis Mayfieldの歌唱、ハーモニー・スタイルを手本とし、ルックス面も一部借用しています、、、
Soul SugarことGuillaume Metenierは、ソウル・ソングのレゲエ・バージョンを好んで制作し、ジャマイカの新星Leo Carmichaelをボーカルに迎え、数々のレゲエの傑作をリリースしています。Timmy Thomasの”Why Can't We Live Together”、Marvin Gayeの”I Want You”、Luther Vandrossの名曲”Never Too Much”、そしてCurtisの”The Makings Of You”の素晴らしいカバーなど、、、
時は進み、2024年にGuillaumeと彼のヴィンテージ・キーボードの兵器工場は、シンガーでマルチ・インストゥルメンタリストのJolly Joseph、ベースのDr Charty、ドラムのJahnoからなるDub Shepherdsクルーとチームを組み、オリジナル曲とカバー曲をアナログ機材でスタジオ・ライブ収録したフル・アルバムをリリースします。Curtis Mayfieldの名曲”Give Me Your Love”のレゲエ・バージョンは、2025年9月にリリース予定のアルバム”Soul Sugar meets Dub Shepherds- Blue House Rockin'”からのファースト・シングルで、B面にヘヴィなダブ・ミックスを収録した45sと、6月13日に全てのデジタル・プラットフォームで発売されます。レコーディングはBat Recordsのスタジオで、24トラックのアナログ・テープ・マシンを使用しDub Shepherdsがミックス、非の打ちどころのない味わいの為の最高レベルのクールさ。是非、手に入れてチルしましょう !