Brian Jackson/Is That Jazz? (7")
ALIM Musicの第11作となるBrian Jackson”Is That Jazz?”は、オリジナルの名作をリメイクした傑作として、必ずや高く評価される運命にあります。ボーカルにRahsaan Patterson、そしてMasters At WorkのハイクオリティなプロデュースをフィーチャーしBrian Jacksonは、かつてのコラボレーターGil Scott-Heronへのトリビュートとして、Heronの1981年のアルバム”Reflections”収録曲をカバーしています。
Brian Jacksonは、前述のGil Scott-Heronとのコラボレーションから、近年のBBEレーベルからのリリース”This Is Brian Jackson”、”All Talk”、”Mami Wata、”Little Orphan Boy”に至るまで、真にその道のレジェンドと言える存在です。Brianの音楽への貢献を語るにあたり、誇張した表現は不要と言い切ります。何故ならば、彼の音楽と実績が、そのすべてを物語っているからです。
Rahaan Pattersonの独特なボーカル・スタイルは、Chaka Khanを筆頭にしたその界隈の巨匠達からも称賛と評価を得ています。彼の共演したアーティストも同様に印象的で、そのリストには、Lalah Hathaway、Earth, Wind & Fire。コラボレーションではLedisi、Faith Evans、Rachelle Ferrelなどが含まれています。又、彼の作曲も輝かしい実績を誇り、BrandyやVan Huntによってレコーディングされています。